「世界にひとつだけ」の金継ぎ湯呑に仕上げりました。

こちらのお湯呑は、私が今春「京都・日吉陶器市」で求め
気に入って毎日使っているものです。
作家さんから直接わけて頂いた思い出のある湯呑を粗相いたしました。
一瞬のことでした。

よく見るとヒビが口から底の方へ、さらにぐるりと半周回っており
「これは直しにくい。。。と思いながらも、面白い割れ方をしたものだ」
と、直してみたところ
日々三度三度、愛で続けるものになりました。

思いでのお品物、お直し承ります。
こちらから、お気軽にお問い合わせください。

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輪島塗 ぬり工房楽 について

輪島塗の伝統技術を活かしつつ、これまでにない新しい表現を創る工房です。 Wajimanuri Studio RAKU creates innovative works of ‘urushi ware while untilizing the traditional techniques.
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パーマリンクURL: https://raku-wajima.com/2019/12/1698/

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