「伽羅塗(きゃらぬり)」が国際漆展石川2020に初入選いたしました。

当工房 引持和頼の作品「伽羅塗(きゃらぬり)」が
国際漆展 石川2020に初入選いたしました。
https://ishikawa-urushi.jp/

塗箔技術を活かした新しい塗りの開発に携わって頂いた
乾陽亮設計事務所様のWEBサイトでもご紹介頂いております。

漆の新しい変わり塗

漆の新しい変わり塗。甘く強く香り立つような飴色の奥ゆかしい艶から、香木の名をいただいて「伽羅塗(きゃらぬり)」と名付けています。
漆器の産地として著名な輪島にある「輪島塗ぬり工房 楽」の引持和頼氏は輪島塗にはなかった他産地の技法を習得しており、その技法から展開できる新しい漆芸のコンセプトとアイデアを創出しました。そこから和頼氏とともに試行錯誤し、木目のような禾目文様が現れる新しい漆塗が生まれました。漆芸の可能性をひとつ広げられたのではないかと期待しています。
和頼氏は輪島の若い職人ですが、独自の変わり塗技法をひとつ持たれることになります。伽羅塗には、色や模様などの展開性を感じており、今後も輪島で発展させ続け、新たな伝統の一部に加わることになれば嬉しく思います。

乾陽亮設計事務所
https://www.inuiyosuke.jp/ja/works/p.php?id=220&c=0

 

「伽羅塗(きゃらぬり)」はオーダーメイドで承っております。
輪島塗・漆器オーダーメイド


こちらからお気軽にお問い合わせください。
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輪島塗 ぬり工房楽 について

輪島塗の伝統技術を活かしつつ、これまでにない新しい表現を創る工房です。 Wajimanuri Studio RAKU creates innovative works of ‘urushi ware while untilizing the traditional techniques.
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パーマリンクURL: https://raku-wajima.com/2020/07/2810/

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