ぬり工房 楽 独自のぬり技術

伽羅塗(きゃらぬり)は楽独自の技術が生んだ新しい漆器の表現方法です。

伽羅塗の秘密はいくつかありますが、ふんだんな銀箔と塗り箔(ぬりはく)職人の技術から生まれています。
表面の漆の下に見える金色とも木目とも見える文様が「伽羅塗」の特徴です。
上品さと伝統とを感じるこの文様は、経年でより美しく透け出てきます。

カジュアルな
テーブルウエアとして

伽羅塗はご自宅の食器にも合う
落ち着いた色あいです。
文様の美しさがさり気なく食卓を彩り
手に取った時に気づくさりげない美しさ、
使いやすさが特徴です。

フォーマルな場面でも

上質で本格的な漆器ですので、
格式を求められる場面でも活用できます。
赤や黒の漆器イメージとは違い、
より現代的で個性的なものを選びたいが、
華美なものではないという方に向いています。

文様は銀箔からつくられる

伽羅塗は漆に銀箔を貼り、職人の手によって禾目(のぎめ)にかき落とすことで印象的な文様を創り出しています。
漆と銀の剥がれ模様が調和した美しい漆器となり、細かな手順は秘密なのですがぬり工房楽だけの独自の漆器です。
銀をふんだんに使って出来上がるさりげなくも贅沢な漆器に仕上がっています。

日常をさり気なく彩る

シンプルな食事でも豊かな気持ちになれる漆器。
伝統技術を現代的に進化させた和モダンな漆器で
とびきり上等な日常をお楽しみいただけます。

堅牢な輪島塗

伽羅塗のベースとなる漆器は、ぬり工房 楽の輪島塗です。
伝統的工芸品の産地に指定されている漆器産地は全国に22箇所ございますが、輪島塗の特徴は堅牢さ。
堅牢さの理由は作り方に特徴があり、材料に珪藻土が含まれていることです。
その輪島塗の高性能・高品質を落とすことなく美しく、さり気なく上質な漆器に仕上がったと自負しております。

おもてなしのシーンでも

お客様のおもてなしにも非常によく似合います。
日本人の感性に合うものだからだと考えますが、
伽羅塗がハイセンスな和モダンを演出します。

三つ椀・カップ・酒器がございます

写真左より三つ椀、カップ、酒器となっております。
三つ椀は重なった状態で、飯椀、汁椀、香の物椀(煮物椀)となっており、いわゆる 一汁一菜 の和食の伝統を引き継いでいます。

真ん中はカップです。
お茶をお出ししたり、ちょっとした料理やデザートを入れるのにも便利で使い勝手が良いと思います。

一番右は酒器です。
珍味を入れたりドレッシングを入れたりと多用に使えますが、こちらはやはりお酒にぴったりです。
器の中で禾目模様がゆらめき、お酒を嗜むお時間をより安らげる時間へと誘ってくれるでしょう。

また、この伽羅塗は輪島塗と呼べる漆器です。
輪島塗を名乗るには多くの条件をクリアしなければなりませんが、輪島で挽いた木地に麻布を掛け、地の粉下地を施して輪島で制作した漆器 という輪島塗の条件をそなえた堅牢な漆器となっています。

 

輪島塗 伽羅塗 三つ椀

三つ椀とは、その名があらわすように大小三客のお椀セットのこと。
大きいものから飯椀、汁椀、煮物椀(香の物椀)の三客です。
重ねてコンパクトにに収納でき場所をとらないよう工夫されています。
禅寺の食事作法を受け継いだ伝統的な意匠となっており、使い方はお好みでどのように使われても問題ありません。
お料理の温度を長く保つ漆器の特性はそのままに、ご自由にお使い頂ければと思います。

(大)Ф125×H80mm
(中)Ф120×H50mm
(小)Ф110×H34mm

素材:水目桜・天然漆・地の粉・麻布・銀箔
¥ 165,000円 (税込)

電子レンジ、食洗機は使えませんのでご注意ください。

輪島塗 伽羅塗 カップ

お客様をお招きした時も、ひとりを楽しむ大人時間にも、この伽羅塗のカップは豊かな時間を演出してくれます。

Ф90×H60mm

素材:水目桜・天然漆・地の粉・麻布・銀箔
¥ 55,000円 (税込)

電子レンジ、食洗機は使えませんのでご注意ください。

 

輪島塗 伽羅塗 酒器

酒器はお酒がやはり似合います。
日本人は世界中でもお酒を飲む時間を非常に大切にします。酒器やおつまみにもこだわりをもちます。
その時間はリラックスできる癒やしでもあり、贅沢な時間でもあり、楽しいひと時でもあります。
伽羅塗の酒器はその時間を彩るのに最適なものだと思います。

Ф60×H60mm

素材:水目桜・天然漆・地の粉・麻布・銀箔
¥ 49,500円 (税込)

電子レンジ、食洗機は使えませんのでご注意ください。

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