お正月用品のお手入れは今でしょ!

  


毎年、お正月に使い続けてきた伝来のお道具は傷んでいませんか?
重箱、屠蘇器、雑煮椀などの修理を承っております。

2月は、ご家族御揃いの大切な時間を演出するお正月道具のお手入れに最適な時期でございます。
来年のお正月まで、ゆっくりと時間をかけて見た目にも美しく、丈夫にお直しいたします。

「輪島塗ぬり工房 楽」では、
輪島塗の伝統的な技術をもつ職人が1点1点お品物の状態とご予算に合わせて
修理のご提案をさせて頂いております。

「修理する価値はあるの?」
「新しいものを買った方がお安いのでは?」
など、多数ご相談を頂きますが、
漆器は使って傷んだら直して使い続ける事ができる様に作られています。

先代が大切に伝えてこられたお品物を、
直しながら使い続ける日本文化のサスティナビリティーは世界から高く評価され注目されております。

直すことで確実により良いものに変化し、よりパーソナルな品になったとのお喜びの声も
多く頂くようになってまいりました。

じっくり時間をかけて修理できる今の時期に是非お問い合わせ頂き、
来年のお正月準備を始めて頂きたいと思っております。

お問い合わせはお気楽にこちらからお願いいたします。
漆器修理・再生  事例と料金

info@raku-wajima.com
090-8261-0578(ヒキモチ携帯)

輪島塗 ぬり工房楽 について

輪島塗の伝統技術を活かしつつ、これまでにない新しい表現を創る工房です。 Wajimanuri Studio RAKU creates innovative works of ‘urushi ware while untilizing the traditional techniques.
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パーマリンクURL: https://raku-wajima.com/2021/02/3551/

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