「経年美化」する漆の魅力をお伝えしています。

NHK「世界はほしいモノにあふれてる」で三浦春馬さんが漆器を紹介した表現、
「経年美化」という言葉が話題になっています。

「輪島塗ぬり工房 楽」でもこれまで漆の魅力を伝えしてきましたが、
「経年良化」と表現してきました。
「経年美化」は、より漆の魅力を表現する言葉だと感じられます。
春馬さんの著書「日本製」の取材で訪れた岩手県浄法寺産地のお椀の艶やかさは
画面をとおし見ても「経年美化」を感じられる美しいお椀でした。

産地ごとにそれぞれの特徴をもつ漆器ですが、
輪島塗産地からも「経年美化」する漆の魅力をしっかりお伝えしていきたいと思っています。
「輪島塗ぬり工房 楽」では、
変化を続ける漆本来の特性を活かしたオリジナル漆器を制作しています。
引き続き、情報発信していきますので是非ご覧ください。

   

輪島塗 ぬり工房楽 について

輪島塗の伝統技術を活かしつつ、これまでにない新しい表現を創る工房です。 Wajimanuri Studio RAKU creates innovative works of ‘urushi ware while untilizing the traditional techniques.
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パーマリンクURL: https://raku-wajima.com/2020/09/3256/

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